時短勤務は残業なしで本当に帰れるのか?という不安と実際のところ

本当に残業なしで帰れるのか、定時よりも1時間早く帰ることは可能なのか。 時短勤務をはじめるまでに不安だったその気持ちおよび状況と、実際に取得してみたその結果について今回は記事にまとめました。

 

本当に時短勤務は取れるのか?

実際に時短勤務をはじめるまで不安に思っていたこととして、本当に時短勤務およびノー残業で日々帰れるのかというのがありました。

なぜかと言えば、私のいる職場は基本的に皆残業を月最低でも40時間は行っており、多い人になると80時間以上、部課長になると土曜はなしみたいな生活をしているからです。

そんな中、私時短勤務ですから明日から残業ほとんどしません。なんて本当できるのか?っていう感じでした。

しかもそれに加えて、男性での時短勤務取得者は前例なし、女性を含めてみても支社単位では前例なしという状況。そんな前例のない社則に明文化されているだけのシステム本当に使えるのかいな?と思わざるを得なかったです。

 

時短勤務反対されない訳がない

そして月40時間越えの残業が当たり前の職場で残業0を目指す前例なし、となればそれに反対しない人がいない訳ないんですよね。私の場合は所属部署の部長にめっちゃ反対されました。最終的には時短勤務の活用を認めていただいたのでその反対された時に何を色々言われたのかは割愛させて頂きますが…。

サラリーマンをやっている方なら自分の所属部署の部長を敵に回すということがどういうことか分かるかと思いますが、所属部署内で一番権力のある人を敵に回す訳ですから基本的に一番やっちゃいけないことな訳ですよ。

もう今では何も恐れるものはないと逆に開き直っておりますが、最初部長と押し問答した時には色々と気が気でなかったです。

 

時短勤務をとって実際

そんなこんなで本当に時短勤務制度を取得して残業なし、定時より1時間早く帰るなんてことができるのかという不安が大量にあった訳ですが、実際に始めたら今の所問題なく殆ど残業なしで帰宅できています。

こちらの記事にも書きましたが、先月は2時間、先々月、その前は10時間未満と3ヶ月ともに10時間未満の残業時間となっています。

今の時期はまだ繁忙期でないので、このような状況で済んでいるのかもしれません。今後どうなるのか?常に多少の不安がつきまとうのも事実ですが、あれこれ先の起こっていないことに不安になるのも馬鹿馬鹿しいのでこの先も残業なしでいられるかということは考えず日々の生活を送っていこうと考えている今現在です。

 

時短勤務で給与は?

話は少し変わりますが、時短勤務を取得するにあたって給与的な不安はなかったのかと聞かれれば答えとしては無かったということになります。

何故かと言えば、私が時短勤務を取る代わりという訳でもないですが、妻のフルタイム社員としての復帰が決まっていたからです。

私自身毎月40時間近い残業をおこない残業代をもらっていた訳ですが、それが仮に0になったとしても妻の給与が入れば世帯所得としてはプラスになる計算でした。

そのためこちらの記事に書いたように月10万円手取りが減っても金銭的な不安はなかった訳です。

 

おわりに

実際のところいつまで時短勤務を取得していられるのかなんていうことはきっと誰にもわかりません。紙面上では6年間と申請して受理されていますが、会社の都合によってこんなものは正直いつでも変更させることができると思います。


なので今はいつでも会社を出ていけるように色々と準備をしているところです。具体的にはブログを書いたりツイッターで発信をしたり、ウェブ関係の勉強をしようとしてみたりといった感じです。

育児や仕事と並行して進めなければいけないのが時間・体力的な面で非常に大変な面もありますが、大事なものを見極め、マネジメントをしっかりして頑張っていきたいと考えてます。