仕事家事育児で忙しい状態というのも悪いことばかりじゃない

タイトルの通り、今回は仕事家事育児で忙しい状態というのも悪いことばかりじゃないよねというお話。なぜ、忙しい状態が悪いことばかりじゃないのか、その理由をお話ししたいと思います。

 

1.自分の本当にやりたいことがわかるようになる

仕事や家事、育児を日々おこなっていると自分一人で自由に使える時間というのが独身時代や学生時代より本当に少なくなります。そうなってくるとその限られた時間の中でやりたいことをやるしか方法が無くなります。

そうした時に自分のしたいことがいくつもあったとしてその中から取捨選択をしなくてはならなくなります。そうなった場合、優先順位をつけて一番やりたいことからするようになるはずです。つまり自分が本当にやりたいことが何なのかわかるようになります。

私自身の話で言えば、私は大学時代、他のだいたいの大学生同様大量にある時間を持て余していた訳ですが、これといった好きなことがありませんでした。時間があるけどしたいことがないという、今思えば超もったいない状態でした。

それが社会人になって、自由に使える時間がなくなった今になって本当に自分の好きなことが見つかりました。何かって言うとテニスな訳ですが、限りある自由時間の中でするテニスは本当最高に楽しいです。他のテレビを見るであったり、漫画を読む等の趣味を差し置いてもテニスをする日々は続いています。

ちょっと話がそれてしまった感もありますが、忙しくて時間がない状態だからこそ自分の好きなやりたいことがみつかるということがあるという話です。

 

2.怠惰に過ごす時間が減る

自由に使える時間の総量が少ないと怠惰に過ごす時間も単純に減ります。

また私自身の話になりますがなりますが、私は大学時代や独身時代、休みの日に二度寝、三度寝を繰り返し頭痛を起こしたり、気づいたら午前中寝て終わってしまっていて、1日を無駄にしたなと罪悪感に苛まれたりしていました。

他にも何の身にもならない深夜のネットサーフィンをして寝不足になったりだとか、あまりにすることがなくて小学生時代のスーパーファミコンのソフトをやってみたりだとか、これでもかと言うくらい人生を無駄に過ごしていました。

これが社会人になって結婚して子供もいる今、完全に状態は一変しました。今は二度寝三度寝を全くしませんし、深夜のネットサーフィン、暇つぶしにやるゲームもなくなりました。生産性という観点からすれば非常に向上したと考えられます。

また、怠惰に過ごす時間が減ることで自己嫌悪に陥ることもなくて済むのでメンタル的にも健康になっています。

 

おわりに

私自身、忙しいっていう単語を使う割にあまり好きじゃありませんが、それも悪いことばかりでもないんだなと考えたお話でした。