イクメン・カジメンになるならボーナスタイムの今がチャンス

イクメン・カジメンになるならまだまだその数が少ない今の時代がチャンス。そう思うのは私だけでしょうか。今回はイクメン・カジメン人口が少ない今だからこそ、それになるメリットについて話したいと思います。

 

男性の家事育児が下手でも許され易い現代 

私は常日頃、家事育児ともにほぼ全ての作業を妻とともにおこなっていますが、その中で多少私のする家事や育児の精度に落ち度があっても許されやすくなっていると思います。

例えば食器洗いをしたけど、泡が微妙に残っているだとか、料理をしていて切った野菜の形が不揃いでまちまちだとか。

他にも息子のオムツを替えたはいいが、ズボンをしょっちゅう履かせずにそのままにしているとか。そういったことがあっても私の妻は私に優しく微笑みかけてくれます。

また、土日等に私の趣味であるテニスに3時間行ってくるという場合にも普通であれば嫌な顔されそうな所ですが、私の妻は嫌な顔一つせず送り出してくれます。

これもひとえに日本の男性陣が特に今まで育児や家事に参加をしてこなかった結果と言えるのかなと私は現在考えています。
世の中の男性が育児家事をしないおかげで相対的に育児家事をする男性の妻からの評価があがるのです。

 

イクメン・カジメンになれば夫婦関係も良好に

だから私は今はまだイクメン・カジメンにとってのボーナスステージにある時代だと考えています。男性の育児や家事が仮に未熟でも挑戦することだけでもまだ女性から評価してもらい易い環境にあります。

ただ、この先時代が変わって、男性も育児家事をするのが当たり前という時代になれば女性からの評価基準が厳しくなることは目に見えています。その時代にはイクメン・カジメンなんていう言葉は過去の遺物と化しているんでしょうね。

なので、これから結婚・子育てが控えている男性は積極的に今から家事や育児をおこなった方が、ゆくゆく大きいメリットを得られると思います。家事育児を男性がしっかりとおこなうことで夫婦関係の溝が発生する可能性を大幅に削ることができますし、得られるメリットは少なくありません。

私の勤めている会社の同僚でも結婚二、三年目なのに育児家事を全くしないせいで既に夫婦仲は最悪みたいな人たちが一杯います。おそらくあなたの周りにもそういった人たちが何人かいらっしゃるんでないでしょうか。

熟年になるまで我慢に我慢を重ねて熟年離婚とか本当笑えないですからね。それならいっそ我慢せずに早々見切りをつけてしまった方がよいと私は考えていますが。

おわりに

話が少しそれてしまいましたが、あなたがもし男性なのであれば育児・家事するならボーナスタイム中の今が一番です。

それに育児をできるのはこどもが小さいうちだけですからね、こどもの成長スピードは本当に早い。それを見逃すのはもったいないとしか言いようがないです。