1歳の息子に学ぶ、女性にモテる2つのシンプルなコツ

保育園につくなり、年上の女の子とハグをして、保育室の中まで手をつないで入っていく程のモテモテっぷりを発揮する1歳の我が息子。彼から学ぶモテる秘訣を今回は書きしたためたいと思います。

 

モテ秘訣1-常に笑顔でスマイル

常に笑顔、スマイルこれ大事ですよね。超シンプルですがモテ効果が高い。我が家の1歳の息子はまだ人見知りをほとんどしないために誰に対しても基本笑顔でにっこにこの対応します。これがいいんでしょうね。彼は保育園だと女の子達にモテモテなのです。

常にあどけない表情で笑顔をみせる我が家の息子。これは保育園の年上のおねいさん達の心を射止めるはずです。クラスの違うはずの年上の女の子達みんなになぜか我が家の息子は名前覚えてもらってますからね。いやまじどういうことなんだろ。自分だったら絶対にこうはいかないよ。

ただ、この「常に笑顔でスマイル」これを大人が単純に真似をすると常に笑顔の変な人だと思われてしまうので、少し気をつけなければいけませんね。好感を抱いて欲しい相手に対しては基本は元気で疲れていない表情、時に笑顔をみせる位が大人の場合はいいかもしれません。

 

モテ秘訣2-本能を刺激する

ちょっと頼りない雰囲気を醸し出すというのもモテる秘訣ですね。私がついていなきゃダメなんだと相手に思わせることがポイントです。

我が家の息子1歳は保育園の部屋に着くなりだいたい4、5歳のお姉さんに手をつないで入口から部屋の中へと連れて行ってもらっています。我が家の息子はまだまだ歩きもつたないところがあったりするので、それが母性本能をくすぐるのでしょう。

おもちゃとかもすぐに口に突っ込んだりしますし、すぐつまづいたりする我が息子。彼に対し、「私がついていなきゃこの子はダメなんだわ」と保育園の年上のお姉さん達は思うのだと私は思います。

ただ、これも大人が単純に真似をすると痛い目を見る気がします。例えば職場で女性の先輩に男性の自分が頼りないところを日々みせたとして、その女性からしたら「なんだこの仕事のできないやつは、使えないな。」ですからね。

そのため大人の場合はこの頼りなさを演出するというのは、その頼りなさ具合のさじ加減とタイミングが重要になってきます。

 

おわりに

保育園の先生に聞いたところ、やはりモテるのは我が家の息子だけでなく1歳以下位の子は皆モテモテだそうです。皆同じようなモテ技を駆使しているからなんでしょうね。まぁただ、そんなモテ技がなかろうがあろうが、我が家の息子はいつでも可愛いです。