子育て中はトイレに行く時宣言しよう!地味に役立つ子育てアイデア。

子育て中で特に1〜3歳児位を対応されている皆さん、自分のトイレに行く時に無言で黙っていってしまってはいませんか?もしそうだとしたら、トイレにいくということを毎度宣言することで子育てトラブルを減少させることができますよ。というのが今回のお話。

 

こどもに向かってまずは宣言

まず、トイレに行く宣言をすると安心してくれるのがこどもです。パパトイレいってくるねとこどもに言っておくと、トイレに入っているうちに「パパどこー?」とか言われて泣かれるようなことがなくて済みます。

これは双方向にメリットがあってこどもは親が何処にいるかわかって安心していられるし、親は親で静かにトイレタイムを過ごすことができます。このトイレ行く宣言をしておかないとうかうかトイレでゆっくりということもできないんですよね。

あともう少しで仕留めることができたのに、というところでこどもの鳴き声とか聞こえちゃうと苦渋の決断を迫られることになります。倒そうとしていた敵をすんでの所で仕留め損ねる、なんと悔しいことか。
そういった状況を防止するためにもこのトイレ行く宣言は役に立つのです。

 

妻にも向かって宣言

またこのトイレ行く宣言はこども相手だけでなく妻にも私は言います。何故かと言えば、トイレに行っている間は子育てのマンパワーが一人分減ることになるからです。

例えばこどものオムツを替えている時に、こどもが動き回って仕方ない。
夫にヘルプをしてもらおうと思ったとして、部屋を見渡してもいない、何処行ったのとなりますが、初めに一言トイレに行くと言っておけば焦る(困る)ことも減りますし、そもそもオムツを替えるタイミングを変えるといったこともできます。

 

今回は例としてトイレを前面に押し出してしまいましたが、これは何もトイレに限らなくて全然いいんですよね。

ちょっと隣の部屋にこもってくるだとか、一戸建ての家なら一階/二階に行ってるね。と、こどもや妻に宣言することで子育て中のつまらないけど、意外と面倒なことになりやすいトラブルを回避できるようになります。

 

おわりに

トイレに行く宣言というのはちょっとした心がけになると思いますが、こういう小さなことの積み重ねが子育てをスムーズにおこなうことに繋がってくると考えられます。さああなたも今日からトイレに行く時は高らかに澄み切った声で「トイレいってくるねー」といいましょう。