男だけど育児勤務をとって3ヶ月が経過。育児仕事がどんな状況か報告します。

2017年4月から時短(育児)勤務をとりはじめて3ヶ月が経過したので、育児と仕事状況、所感についてまとめました。当方男ですが、正直言って1歳児の息子、3歳児の娘とのバトルがしんどい今日この頃…

 

育児について

まずは育児についてですが、最近は仕事よりも毎日の育児が正直言ってしんどいですね。毎日朝五時半位から朝ごはんを準備して50分位になったらこどもを起こしてご飯を食べさせ始める。

そしたら1歳児の息子はこれを食べない、あれ食べないを言葉にならない不機嫌声で主張をはじめます。それに対し3歳児の娘は「眠い、眠い」と言っていっこうにご飯を食べる気配を見せないというね。

こういう態度をとってくるこどもにご飯を食べさせることがいかに大変か。しかも毎回30分は食事に時間をもっていかれますからね。せめて20分以内に食べ終わってくれるとまだいいんですけど。

毎日朝からハード過ぎるんですよ。世の中には母一人でこども二人にご飯をあげたり、もっとこどもの数が多い人はいて、その人達からみたら甘えみたいなもんかもしれませんが、それでもいいんですよ。

人にはそれぞれストレスのキャパシティがあって私は育児に関してきっとそれが低いんです。甘え上等だって辛いんですもの。


ちょっと話を戻しますと、このご飯を子供達に食べさせるという重労働は仕事終わりの疲れた夕方にももう一度あるっていうのが、またしんどい要素なんですよね。

しかも夕方の方は子供達も保育園で1日遊んできているので、疲れているもしくは眠い、お腹が減った状態という一番機嫌の悪くなりがちなコンディション。こっちも仕事疲れでイライラしやすいし、この親子の組み合わせは最悪です。

まぁだいたいの場合において揉めることになります。なのでこちらとしてもなるべく子供と衝突しなくて済むように最近ではなるべく1歳児の方は手を抜いて食事をおこなうようにしています。

それでも本当どうしようもなくなったら妻にヘルプをお願いしています。昨日も私は疲れ切って二人の子供の食事を妻に丸投げしてしまいました。「ごめんよ妻さん、ありがとう妻さん。」本当妻には感謝しても感謝しきれません。

 

仕事について

仕事は仕事でこれまでの数年間と相変わらず大変といえば大変ですが、時短勤務を始める前後で残業時間は激減しました。

時短勤務を始めるまではだいたい月平均60時間位残業をしていましたが、先月(6月)の残業時間はなんと2時間でした。もうほぼほぼ残業していないというね。

職場の上司、先輩に業務量の分配に関して配慮頂いているのが非常に大きいのですが、私も出来る限り限られた時間内で成果をあげられるよう努力はしています。


今現在は業務が繁忙期ではないため月2時間の残業時間とかですんでいますが、これが繁忙期になったらどうなるかは実際わからない面もあります。

ただ、私としても育児という家での大きなタスクミッションがあるので繁忙期になっても自分の都合を押し通すしかないかなと今は考えています。

2時間しか残業していない状態でさえ育児の方は上記の様な状態ですからね。これが残業時間20時間とかになったら間違いなく育児の方がキャパオーバーでパンクします。

 

おわりに

なんだか半分以上育児の愚痴みたいな感じになってしまい、あまり人様の役に立つ様な記事ではなくなってしまった様な気がします。ですがこれはこれで時短勤務をとるもののリアルな声ということでどこかに需要もあるかもしれませんね。

妻や会社の上司先輩方のおかげで今はまぁしんどいですがなんとかやれているので、ひとまず今後も時短勤務制度を利用させて頂いて育児・仕事をおこなっていきたいと考えています。