手抜き子育てでいいじゃない!お風呂編【ストレスフリー】

子育て中(0歳〜)のお風呂って一日のなかでも大変なことイベントの一つですよね。今回はその大変な子供を入浴させるという作業を、手を抜いて楽してしまおうというお話。

結論から言ってしまうと入浴せずシャワーだけにしちゃおうということなんだけど、これって思いの外メリットがあるもんなんですよ。

 

シャワーだけにすると時短になるし、ことがうまく進む

2〜3歳児位になってものがわかってくるとお風呂で遊ぶことに彼、彼女らは喜びを見出し始めます。その結果としてお風呂に入っている時間が30分〜下手したら一時間以上とかいうことになるさえあります。

休みの日なら多少風呂の時間が長くなってもよいのですが、忙しい平日の夜に長風呂をくらうと色々と面倒なことになります。風呂の時間が長くなると結局そのあと、風呂を上がってから寝かしつけるまでの時間が後ろ倒しとなり遅くずれ込みます。

その結果こどもも眠くなってきてぐずり始めますし、「歯磨かない、おトイレ行かない!」などなど親にとって面倒なことを次々に言い始めます。これがストレスになるのなんのってほんとつらい。

その様な状況に対して、入浴をなくし、シャワーだけにすることで風呂の時間を10分程度まで圧縮することができます。その結果として前述したような様々な面倒を回避することができます。もうこれは本当シャワーだけにするメリット万々歳でストレスフリーです。

 

シャワーだけにすると兄弟喧嘩も防止できる

兄弟喧嘩を防止できるというのも大きなメリットです。お風呂の狭い空間に3歳児の娘と1歳の息子を一緒にいれておくと、まぁ必ずと言っていい程毎度喧嘩を起こします。姉のおもちゃをとっただの、髪を引っ張っただの、もう知ったことかと言いたくなるような大人からしたらくだらない理由で喧嘩を始めます。

これがシャワーだけにした場合、それぞれを順番にシャワーすることになるので喧嘩の可能性がゼロになります。この兄弟喧嘩に遭遇しないというだけでも育児をする上でのストレスを大きく減らすことができます。

兄弟なんて喧嘩してなんぼの関係ではありますが、それを仲裁する親の身にもなって欲しいものです。なんて、きっと私やあなたの親も思っていたんでしょうね。

 

シャワーだけなら浴槽を洗わなくていい

また地味に感じるメリットとして浴槽を洗う手間が省けるというのがあります。浴槽を洗うのもお湯を抜くところから考えれば一回あたり5分程度の時間を消費します。

この時間にしたら5分程度の家事ですが、なんやかんやで面倒臭いんですよね。心理的ハードルがあるというか。私の妻もこの作業はあまり好いていないようです。

また、浴槽を洗うのって腰を曲げながらだったりで体にも若干の負荷がかかるんですよね。これがまた地味に面倒臭さを上増しさせてる気がします。

また、これは完全なる余談になりますが、錦織圭選手を何度もやぶっているテニスのトッププロ選手ロジャーフェデラーはお風呂の掃除中に怪我をして、テニスのツアーを長期離脱した過去があります。そのため風呂掃除というのはどんなに日々過酷なトレーニングをしている人でも怪我をする可能性がある過酷な家事労働ということです。

 

おわりに

いやー文字に起こしてみたら思った以上に入浴しないでシャワーだけにするメリットがしっかりあって自分でもびっくりしました。もしあなたが小さい子の育児中の場合には是非試して欲しいと思います。我が家もシャワー政策を推し進めていきたいと考えております。