フライングスタート早めの出社で1日の仕事が捗る件

時短勤務が始まってからというもの、保育園の送迎の関係で会社に出社するのが30分近く早くなりました。たった30分という時間ではありますが、早く出社することで1日の仕事のスタートをいいかたちで始められるようになったと感じている今日この頃です。そこで今回は私が感じている朝いつもより早めに出社することのメリットを書き纏めました。

 

外乱が少なく仕事に集中できる

たかだか30分とは言えど、出勤時間を早めることで周りに人の少ない環境下で仕事ができます。そのため、普段だったら色々な人から話しかけられたり、電話によって作業を中断しながら仕事をしなければならないところを、作業中断することなく続けることができ集中して一つの仕事に取り組むことができます。
この外乱のない状態で仕事ができるというのは思いの外いいものですよ。

 

先手をうつかたちで仕事をスタートできる

朝会社に着いたら前日に上司が残していった仕事の指示が自分の机の上に乗っていて、朝一から慌ててその対応をせざるを得なくなったなどの経験皆さんもないでしょうか。私は多々あったのですが、朝早くに出社するようになってからはこういったこともなくなりました。

前日の上司からの仕事指示メモなどが残されていたとしても、朝早く出社することで余裕を持って対応することができるようになりました。上司が出社してくる前に資料を準備したりすることで、上司が出社した時にはもう指示頂いた仕事は終わっていますという状況をつくることができます。

仮に仕事が終わるタイプのものでなかったとしても、疑問点をまとめたりだとか、一部進めておくことで仕事も先手で進めることができるし、上司の心象もよくなります。

 

朝早いと通勤が楽

通勤にかかる時間も朝早いと混雑がなくなり早くなります。私は車通勤を現在行っていますが、30分早く出ると下手したら5分近く通勤時間が短くなります。たかが5分ですが年単位で考えれば1200分となかなか時間数となります。

また電車通勤であれば椅子に座れる可能性もでますし、満員電車を回避できる可能性もあります。
また少し私の話に戻りますが、5分通勤時間が短くなることに加え、会社の駐車場でもオフィスに近い位置に車を止めることができるようになるため更に2,3分時間を短縮することができます。

そのため、朝早めに出社することで日によってはトータルで10分位通勤時間を短縮することができます。楽だし早い、最高ですね。

 

おわりに

1日のはじめをいいかたちで始められるとその後の仕事もいい流れで持っていきやすくなります。なんか最近仕事のリズムが悪いななんていう人がいたら、是非数日間でもいいのでいつもの出社時間よりも早めに会社に行ってみてください。上記の様な効果が実感でき、1日の仕事のリズムも良くなるはずです。