早起きしたい人が絶対守るべき3つのルール

今回は毎日4時台起床を実践しているわたくしジタンが「早起きしたい人が絶対守るべき3つのルール」を紹介します。もしあなたがこれから早起きを習慣づけたいんだと考えているのであれば参考にしてみてください。

 

ルール1:朝一は自分のしたくないことをしない

朝一番に起きて自分がしたくないと思っていることをするのをやめましょう。好きでもない勉強をするためだったり、たまってしまった家事をするために朝起きるとういうのは人間できません。

だいたいこういう動機で早起きを習慣づけようとすると失敗します。人間は基本「楽」に流れる生き物ですから、朝から自分が本心でしたいと思っていないことのためになんて起き続けることはできません。

数日ならうまくいく日もあるかもしれまんせんが、睡眠時間が足りなかった日や、疲れがたまっていたりする日にだいたい朝眠気に負けて起きれなくなります。そして一度起きれなくなるとよく日もまぁいいかとなり、結局早起きするという習慣を身につけることができなくなってしまうのです。

逆に早起きを習慣かしたいのであれば、このブログでも何度か言っていますが、朝一番に自分のしたいことをするようにしましょう。そうすれば毎日だって早起きするのが辛くなくなります。

 

ルール2:朝起きてすることを事前に決めておく

早起きを習慣化したかったら、朝起きてすることを事前に決めておく必要があります。

事前に朝起きて何をするか決めておかないとだいたいの場合、布団で目を覚ました段階で、「さてこれから何をしよっかな〜むにゃむにゃ、やっぱりまだ眠いから寝ちゃおう」という展開になります。

こういう事態を回避するためにも朝早起きした段階で自分が何をするのか決めておく必要があります。

私の例で言えば、私は朝起きたら一番にブログを書くともう事前に決めてしまっているので、目を覚ましたら他の何をするわけでもなく、とりあえずパソコンの前に座ってブログの編集画面を開いてしまいます。

そうすることで、頭が自動的にブログ書くモードになりますし、何するか悩むことなくまた布団に戻ろうという考えが頭の中からデリートされます。

 

ルール3:十分な睡眠時間を確保する

こいつは実に当たり前な話になってしまうのですが、最後はやっぱり十分な睡眠時間を確保することです。

夜遅くまで起きていて朝早起きしたろうなんていうのは、1日2日はもっても習慣化できるものではありません。また仮にできたとしても日中の集中力が睡眠不足により低下するのは明白です。

私は現在朝4時起き生活を続けていますが、だいたい毎日21時には寝ているので最低でも7時間は睡眠時間を確保しています。

そうすることによって朝起きるのも辛くありませんし、日中に不用意な眠気に襲われることもなく集中力をたもって仕事や育児を続けることができています。

 

おわりに

これから朝の早起きを習慣化しようという人は今回お話ししました3つのルールを是非守って習慣化できるよう頑張ってみてください。私もあなたの頑張りを応援しています。