サラリーマンは辛いよ。褒められない篇-もっと人を褒めた方がいい-

ジタンでございます。今回のジタンさんは「サラリーマン生活全く褒められない」「褒めるサラリーマン文化ができたらどうだろう」の二本立てでお送りいたします。

 

サラリーマン生活全く褒められない

社会人というか、サラリーマンてもっと相手を褒める文化があってもいいと思うんだよね。例えそれがお世辞だとしてもさ。けなされたり、まだまだ◯◯が甘いんだよなとか重箱の隅をつつくのやめた方がいいと思う。


そんなこと言われても仕事のモチベーションがあがる訳でないし、叱られて伸びるタイプですってそんなマゾばっかじゃないからね世の中。むしろモチベーションさがってモチベーションがしょんしょんしてしまうさ。


なぜここまで人を褒めて伸ばそうという人が少ないのかわからない。やっぱり人を褒めるというのはどこかこっぱずかしいという感情がはたらくんだろうか。ツンデレなんだろうか。

ツンデレが許されるのは本当に可愛い好みの女の子の場合だけで、ツンデレな男上司なんて本当ゴメンこうむりたい。もうマジ無理げろこうむりたい。
とは言え、日本のサラリーマン男性は基本皆ツンデレなんやろな。勘弁してほしい。


まわりがあまり褒めないのに、自分だけがよく人を褒めるというのもそれがまわりから浮く感じになってしまうというのも原因の一つかな。

サラリーマンてやっぱまわりの同調圧力すごいからさ、自分だけ人と違うことするのが怖い人ってたくさんいるもんね。私もサラリーマンを進行形でやっているのでその気持ちはわかるんだけど。


と、ここまでは褒めない文化の原因とかデメリットてきなことを書いたけど、ここからは逆にサラリーマンが褒める文化になったらどうなるか。

 

褒めるサラリーマン文化ができたらどうだろう 

仕事のモチベーションがあがる

やっぱり人から褒めてもらえると思えば同じ仕事でも、何も言われない場合に対してモチベーションはあがりますよね。モチベーションがあがる結果としてその仕事のクオリティは上がるでしょうし、スピードもアップして生産性も上がるはずです。

 

職場全体がポジティブな雰囲気になる

職場でもし褒めあう文化が多少なりあればその空間にはポジティブな空気が流れるはずです。お世辞ばっかりだったらそうもいかないですが、純粋な気持ちで皆が褒めあえばいい空気になるはず。

職場で部下を叱責する上司や、電話先に向かって怒鳴り散らしている人がいると職場全体の雰囲気がやはり悪くなりますからね。そういう場所って居たいと思わないじゃないですか。人間の自然な感情論として。

 

職場の人間関係が友好になる

自分のことを褒めてくれる人のことってやっぱり好感を持つじゃないですか。あまりにベタベタされるとあれですが、基本的にやな気持ちはしないはずです。

それに対し自分に対して常にネガティブな発言しかしてこない人がいたら一緒に居たくないし、仕事したくないしでマイナス要因ずくめ。とてもじゃないが友好的ではいられません。

 

おわりに

いち現在進行形でサラリーマンとしては、職場にもっと褒めて伸ばす文化が広まってくれることを切に願います。減点評価主義におさらばしたい。