10年以上昼食後の眠気に襲われ続けた私がついに見つけたその眠気の撃退方法

充分な睡眠量を取っているはずなのに、昼食後の仕事、勉強中に眠くなって仕方がない。昼食後仮眠をとったはずなのに午後眠い。

そんな毎日を高校時代から10年近く過ごした私が、最近では全く昼食後に眠くならなくなりました。今回はそのシンプルかつ効き目のある眠気撃退法を紹介します。

 

昼食の量を減らす

食事量を減らす。これがシンプルだけど一番効きます。昼食後の眠気防止の真理です。昼食をがっつり食べた日と、食べない日では明らかに午後の作業効率が変わります。

私自身の話になりますが、例えば昼食に大盛りカレーを食べた日はもう午後の仕事内容は「寝ない」という業務内容になってしまいます。

寝ないことに全力を注ぐ。そのため本来進めたい仕事など全く進まなくなります。これに対し、通常の量のカレーを食べた場合は我慢し続けなければならない程の眠気は起きず、午後の仕事効率もそこまで落ちることはありません。

きっとあなたにも思い当たる節があるはずです。午後仕事中に眠くなった日と眠くならなかった日の昼食内容の差を思い出すとそこには何か違いがあるはずです。

食後は胃に血液が集中して脳に流れる量が減って眠くなると言われますが、昼食の量を減らすことで胃への負担を減らし眠気を防止することができます。次の項目からはさらに突っ込んだ細い眠気防止技になります。

 

油っこいものをなるべく避ける

油っこいもの、例えば揚げ物なども可能なら避けましょう。やはり胃の負担が大きくなる食事は眠くもなりやすくなります。そのため特に午後集中したい日は揚げ物類は避けるようにしましょう。

 

よく噛んで食事をとる

よく噛んで食事をすることで、食べ物が細かくなり消化されやすくなります。そのため胃への負担を軽くすることができるので、眠気を防止することができます。

また、その副次的な効果として、よく噛むようになると食事を美味しく感じやすくなりますし、少ない量でも満足感を得やすくなりますので、あまり噛まずに食事をしている人はこれ気をつけてみて下さい。

 

おわりに

午後の眠気を防止できれば、仕事効率があがり成果もあげやすくなったり、残業する量を減らしたりできるようになるはずです。皆様の昼食後ライフが素晴らしいものになりますように。