諦めと手抜きが肝心。1歳児の食事ストレスを乗り切る方法

1歳を過ぎたこどもにごはんをあげるのって本当大変で重労働ですよね。肉体的には疲れませんが、ストレスが半端ないという人多いんでないでしょうか。あなたはどうですか。
今回はそのこどもにごはんをあげる際のストレスを少しでも減らす方法を紹介します。モットーは「諦めと手抜き」この方法をとることで億劫だったこどもの食事もだいぶ気がラクになるはずです。

 

1.こどもの好き嫌いを諦める

自分が仕事や育児に疲れている時にこどもにご飯をあげるのって相当しんどいことですが、そんな中、「白米は食べないー‼︎」とでも言うかのように1歳児の息子が金切り声を言葉にならない大声で叫ぶことが日々あります。

そういう状態になるともう私自身のストレス値がいきなりリミットゲージMAXになります。この好きなものしか食べたくない現象に対して色々手段をこうじるのは大切なことだと私も思っています。

なので自分の体力や精神力に余力のあるうちは頑張って食べさせようとしますが、最近では仕事育児に疲れている時はもうこれ諦めることにしました。

こどもが白米食べないと言ったら食パン、食パンも食べないと言ったらバナナのように次々と食べるものを変えて与えたりします。我が家の1歳児の息子の場合はバナナが好きなので、だいだいバナナを与えればご機嫌は治ります。

それでも治らない場合、プラス自分に余裕がない時は、卒業したはずのフォローアップミルクをあげます。こうすることで、最悪最低限の栄養は与えられ、こどものお腹を満足させることができるのでなんとか一回の食事を乗り切ることができます。

あと一度バナナなど好きなもので小腹を満たしてやると、さっきまですごい勢いで嫌がっていた白米等を食べてくれるようになったりするので、そういう時は嫌がって食べなかったメニューをあげてみたりするようにはしています。

あと補足としては、1歳児時点で食べないものがあったとしても、成長すればいずれは食べるようになるということです。

我が家には1歳の息子の上に3歳の娘が一人いますが、彼女も1歳当時は偏食家でしたが、現在は昔ほど偏食家ではありません。白米も普通に食べますし、野菜も以前より食べれる種類が増えています。

なので、こどもが1歳時点の今、白米食べない、野菜食べないからといってそこまで心配しすぎる必要もないと思います。気を張りすぎず、ラクにして低ストレスでいきましょう。何故って、あなたはもう既に十分、十二分に頑張っているのですから。

 

2.椅子に座らせるのを諦める

食事の時、我が家では椅子にこどもを毎度座らせているのですが、これがなかなかというか、かなり大変です。
大体食事の途中に1歳児の息子は抜け出そうとするんですね。特に息子が食べなくないメニューを彼の前に出すと分別がついてきた関係で機嫌の悪い時には確実に椅子から逃げ出します。

この逃げ出した息子を椅子に戻しつつ食事をあげるというのが大変で本当に面倒くさくて、ご飯をあげる側である私自身が疲れている時には無理をして息子を椅子に戻さないことにしました。

つまり椅子に座っていない、転がったり立ったりしている状態の息子にご飯をあげるということです。食事のマナー的にそれはどうなのっていう話にはなりますが、ご飯を食べてくれるなら最早何でもいいという開き直りが肝心です。

ご飯をあげる側の親もいつだってベストなコンディションで食事をあげられる訳では無いですからね。仕事や育児で疲れていたり、睡眠不足だったり、空腹だったり。

「食事中に椅子にこどもを座らせ続けなくてもいい」という開き直りの精神を持つことで子供の食事に対するストレスを減らすことができました。

 

3.エプロンを取り付けるのを諦める

エプロンをつけるというのも諦めました。1歳児の息子はまぁもちろん食事中色々こぼすのでエプロンをつけてあげるわけですが、最近ではそれを軽くとるようになってきました。それをなおしてやると勿論、また彼は取り外しますよね。

このやり取りがまた面倒くさくてストレスたまるので、最近は息子がエプロンを取り外した時には、つけなおさないことにしています。

多少服が汚れたからといってなんだ、食べてくれればそれでいい。あと、自分がごはんをスプーンであげる時に最大限気をつけていればそこまで溢れまいという精神でやっています。

 

おわりに

今回書いたような諦め手抜き手法であなたとお子さんの食事の際のストレスが少しでも緩和されることを、同じごはんに苦労する親として切に願います。