1歳の息子を抱きながら、スマホでブログ記事を書いてみて。その結果わかったこと。

1歳のこどもを抱っこ紐で、抱っこしながら寝かしつけしつつ、ブログの記事を書けるかということをこの記事書きながら挑戦。現在進行形でやっているのですが、結果やいかに…

 

結論から言うと、ブログ書きながらの寝かしつけはなんとか成功しました。

でもそもそも何故こんなことをするに至ったかと言えば、いくつか理由はあるのですが、ブログを執筆する時間を少しでも捻出したいという思いがあったのがまずひとつ目の理由です。

もうひとつは寝かしつけにかかっている時間が前々からどうも非生産的な時間なのではと感じていたからです。

また、プロブロガーのイケダハヤトさんのブログ記事で子供寝かしつけながら記事を更新しているというのがあったので、それを自分でやってみようと思い立ったというのも理由です。


寝かしつけながらブログの記事を書くとなると、必然的にスマホで文字入力を行うことになりますが、これも意外とすんなり行うことができますね。

あまりスマホの文字入力のスピードって意識したことなかったですが、フリック入力と予測変換の組み合わせを使えばPCのブラインドタッチとまではいかないものの、かなりの速度で文字入力を行うことができます。

堀江貴文さんの著書「多動力」の中で、堀江さんは今ではブラインドタッチよりもスマホで文字入力した方が早いと仰られていました。
恐るべき入力スピードと思いました。

ただし、それも日々訓練というかスマホを使い倒していればそのスピード入力もできるようになるということがこの記事を書きながらわかりました。

他にもどなたかは完全に忘れましたが、ツイッターの発言でも「最近はPCで仕事するよりスマホで仕事をした方が早い」みたいに言われている方がいて、時代がまた変化してきているのだなと私は感じました。


まぁただ、ブログの執筆に関して言えばまだまだPCの方がしやすい作業というものが多く存在しているのも事実です。

リンクの貼り付けであったり、フォントの変更、コピーアンドペーストなんかはやっぱりPCの方が全然楽です。
(もしかしたらスマホでも高速でそれらの処理を行う方法があるのかもしれませんが。)

以前ブロガーのちきりんさんがブログで、スマホは基本的に消費端末であって生産端末としてはPCに大きく劣るということを記事に書かれていましたが、私個人としてもその意見にはせやなぁと同意するところです。

このブログ記事も結局リンクの貼り付けや最終的な文章構成修正、フォントの変更等は寝かしつけた翌日にPCを使ってやってしまいました。

 

おわりに

こんごもちょいちょい子供の寝かしつけのタイミングでブログ記事を書いていこうかと思います。あまりお勧めできる行為ではないかもしれませんが、もしあなたも興味を持ったら試してみてください。