集中力が鍵?Todoを大きく2種類に分けると生活が捗る

1日にすることTodoやタスクって皆さんいろいろ抱えていると思うんですけど、最近私はそれを大きく2種類に分けるようにしています。

どう分けているかといいますと、自分が体力的精神的に元気な時にするTodoタスクと、体力的精神的に疲れている、もしくは眠かったりしてものごとに集中し辛い時にするTodoタスクの2種類に分けています。どんな風に分けているかというと例えば以下の様な感じです。

 

元気な時用Todoタスク
  • ブログを書く
  • 頭を使った読書をする
  • 複雑な計算を必要とする仕事をする
  • 新しいアイディアを考える
  • 一人で集中したい仕事をやる
  • きちんとした料理をつくる

 

元気のない時用Todoタスク
  • 漫画や雑誌を読む
  • テニスの試合を見る
  • 洗濯や食器洗いなどの家事をする
  • 一人でできる単純作業をする
  • 他の人と会話しながらする仕事をする
  • できあいのものをレンジで温めるだけの食事をつくる

 

この方法は仕事、プライベートどっちにも使える方法です。

そもそもなんでこんなことをするかというと、日々生活をしていると集中力や時間といった限られたリソースがあり、それを有効活用しないと生活の中の生産性を上げられないからです。生産性をあげられないと、自分の好きなこともできないし、する時間が確保できないといった事態に陥ってしまうのです。

特に元気な時間というのは1日のなかでも限られた時間しかないので、この時間に間違って元気でなくてもできるTodoタスクをやってしまうと本来したかった元気な時用Todoタスクが滞ってしまいます。そのため自分の中で意識してこの二つを分けることで日々生活の生産性を高めようという訳です。

 

おわりに

この方法は元々ちきりんさん著の「自分の時間を取り戻そう」に書いてあった方法で自分の生活にも取り入れてみた結果、なかなかいい働きをしてくれています。
集中力というのは貴重なリソースなので、それの使い道はしっかりと今後も考えていきたいと考えています。皆さんも自分の集中力のある時間の使い方考えてみてください。