使用済みオムツの臭いに困った時の対処方

使用済みオムツの臭いに困った時はおむつの処理用ポットを使うのがオススメです。その上で、おむつの処理用ポット(おむつポット)を置く場所はトイレがベスト。今回はそのメリットを3つ挙げました。おむつの臭いに困っている方は是非ご一読を。

 

おむつポットをトイレに置くメリット

メリット①

リビングや寝室でオムツの臭いがにおわない。これ結構大きいです。我が家では最初おむつポットをリビングに置いていたのですが、臭いがポットから漏れてきたんですよね。(防臭を謳っていた商品だったのですが…)

という訳で、臭いのするものは臭いのしやすい場所に置くのが一番(木は森に隠せ的な)考えでトイレにポットを置くこととしました。これでリビング寝室が全くにおわなくなりました。

 

メリット②

ウンチがそのままトイレに流せる。離乳食が始まる前まではウンチも固形ではないため、トイレに流す訳にはいかないのですが、離乳食が始まってからの硬くなったウンチはころころというか、大人風うんちになるのでトイレに流せるようになります。

 

そのため、トイレにおむつ用ポットを置いておけば、ウンチをそのままトイレに流し、オムツだけポットに処理することができます。こうすることで臭いを大きく抑えることができます。

 

メリット③

換気扇を回すことで臭いがこもらない。また専用の消臭剤を用意せずともトイレの消臭剤で兼用することができる。これは経済面でメリットが大きいかなと思います。オムツポット専用の消臭剤なども売っていますが、これを買う必要が無くなります。

 

おわりに

ちなみに我が家では現在、使用済みのおむつはおむつ処理袋に入れて、こちらのおむつポットに捨てています。こうして、おむつ処理袋とおむつポットを組み合わせてトイレに置いておくと、おむつの匂いが本当気にならなくなります。使用済みオムツの臭いに困ったら是非この対策をとってみてください。