家事が苦手、家事メンになる可能性の低い男性の特徴

家事メンになる可能性の低い男性の特徴を家事メンの私がまとめました。これから結婚を考えており、相手の男性は家事をしてくれるだろうか、など考えている女性の参考になれば幸いです。

 

特徴その1:一人暮らしをしたことがない

一人暮らしをしたことがない男性は家事をできないもしくはしない可能性が高いです。私も高校時代までは実家暮らしだったのでわかりますが、実家暮らしの場合、母親がだいたいの家事をやってくれるため家事をする機会もないしする必要もないからです。この傾向は仮に社会人になったとしても変わりません。

 

特徴その2:一人暮らしをしていても部屋が汚い

部屋が汚い一人暮らしの男性は基本的に家事が下手くそです。料理は基本的にせず、コンビニまたはスーパーの出来合いのものを食べるか惣菜等を購入します。そのため食器洗いもしない。

また、掃除も基本的に面倒なので余程のことがない限りしません。洗濯はせざるを得ないので一応しますが洗った服を畳んでしまうようなことはしません。また布団は何日も敷きっぱなしでカビが生えてるなんてこともしばしばあります。

部屋に入って確認をしなくても、社会人の場合はその人のデスクの上を見るという方法もあります。たいていの場合部屋が汚い、家事ができない男性のデスクの上は汚く書類やら何やらで散らかっています。

その逆に机の上がシンプルで綺麗な人は家事力が高い可能性が高いです。少なくとも掃除やら片づけにこだわりを持っているのは間違いありません。ただし、この場合でも次の「長時間労働で仕事が命」の場合は家事力が低い可能性は大いにあります。

 

特徴その3:長時間労働で仕事が命

長時間労働の男性も家事力が低い可能性が非常に高いです。長時間労働する男性は家事能力云々の前に、家事をする時間がありません。そのため結果的に家事をしないということになります。

食事は完成品を買ってくる、洗濯掃除は本当に必要になった時だけ、誰かがやってくれるなら是非やって欲しいというスタンスになります。人によっては家事代行サービスを利用する人も。

おわりに

今回の記事をまとめると、

  1. 一人暮らしをしたことがない
  2. 一人暮らしをしていても部屋が汚い
  3. 長時間労働で仕事が命

に該当する男性は家事メンになる可能性が低いです。そのためそのような男性と結婚する場合は相手に家事を叩き込むか、いっそあきらめるかした方がよいでしょう。