育児でのイライラを減らすシンプルな方法

今回は育児でのイライラを減らすシンプルな方法を紹介します。育児していると本当1日のうちに何回子供にイラっとさせられるか分かりませんが、今回の方法をとることで、私の体感でもありますが、少なくとも3割程度イライラを低減させることができるはずです。

 

1.自分のお腹を減らさない

まず、育児をしている自分のお腹を減らさないという単純なことが非常に重要になります。人間という生き物は何歳になっても、お腹が減っているとイライラする生き物です。生物の本能上そうなっているのでしょう。
なので子育てをする時は特にお腹を減らさないよう気をつけた方がよいです。

子供達というのは得てして大人をイラっとさせる達人なので、大小あれど常にその機会を伺っています。この時に自分のお腹が減っていると大小のイライラがあった場合に小さいことまで反応してストレスが溜まることになります。

逆に自分のお腹が満たされていれば子供が起こした小さいイライラ毎は気にならなくなります。そのため育児中の方は間食をしたりして、常に一定のお腹のたまり具合を目指しましょう。

お腹の減りすぎはこの通りですが、お腹が一杯過ぎても眠気などにより育児パフォーマンスは下がりますからね。

 

2.子供のお腹を減らさない

大人だけでなく、子供のお腹も減らし過ぎないよう注意しましょう。子供も大人同様お腹が減ってくるとだんだんイライラしてきます。

お腹が満たされていればいいこに遊んで居てくれるのに、同じ遊びをしていてもお腹が減っていると泣き叫び始めたり、全然集中が続かなかったりします。

最近我が家では1歳児の方はお腹が減るとどんなことにも泣き叫ぶ様になっていますし、3歳児の方はお腹減ったコールがすごいです。その上お腹減ったコールをやめろと言って注意しても全く聞いてくれません。(お腹が減っていない時であれば言うことをよく理解してわかってくれるのですが。)

なので夕飯を作るのに時間がかかってしまいそうな時は、時間が微妙でもおやつをあげたりしています。こうすることで、親子での無駄なイライラした衝突を避けることができます。その結果、夕飯を食べる量が多少減ったとしても最終的には育児全体としてメリットの方が大きくなります。イライラした子供の相手は想像以上にエネルギーを消耗しますから。


今回の結論としましては、「空腹」は育児の大敵だということです。お腹のたまり具合を上手く調整してみんなで育児でイライラする機会を減らしていきましょう。