家事イクメンの私がミニマリストを目指す理由

仕事に家事育児の全てを日々こなす私が何故ミニマリストを目指すのか。今回はその理由を述べたいと思う。

 

家事イクメンの私がミニマリストを目指す理由

日々やることが多すぎる

仕事に家事、育児をしていると意識しないとドンドンやらなければならないことが溢れてきます。その結果、自分のしたいことをする時間が取れなくなり、ストレスも溜まり日々苛立ったり憂鬱になったりします。

なので、ミニマリストを目指すことでそもそものやらなければいけないことを生活の中から削ぎ落とし生活をシンプルに楽しめるものにしたいのです。

ミニマリストの定義は色々あるみたいで、そもそも家族がいる時点でダメだとか、持ち物は100個以下にしなければならないとかあるみたいですが、私が目指すのはそこまで厳粛なミニマリストではなく、minimalism 〜30歳からはじめるミニマル・ライフに書いてあるような誰にでもオープンなミニマリストを目指したいのです。

 

モノの片付け管理が面倒

家族4人で暮らしているとどうしても日々モノが部屋の中に増えてきます。しかも1歳の息子は散らかしたい盛り(そもそも片付けるなんていう概念が彼にはまだない。)、3歳児の娘の方は大人と比べてまだそこまで上手に片付けができないという。

そんな状態で日々過ごしていると散らかったおもちゃや洋服の片付けだけで1日の貴重な時間が奪われ始めます。また、部屋が散らかった状態だと、部屋にいてもあまりいい気分でいられなくなってしまいます。

そのため、片付け・管理の時間の削減のためにミニマリストを目指したいのです。おもちゃの数も制約を加えて増やしすぎなければ散らかされる量も減りますし、片付けも簡単になります。洋服の数も減らせれば選ぶ時間も減らせるし、収納スペースも必要以上に取る必要がなくなります。

子供と過ごす時間を増やせる

仕事や家事に費やす時間を減らすことができれば子供と過ごす時間を増やせます。家事をしていて子供の読みたい本を読んであげられない時や、遊んで欲しい時に遊んであげられないことが現状では多々あります。

そのため、ミニマリストを目指し、やること(あまり本質的でないこと)を削り、本当に価値のあるもの(子供と過ごす時間)等に自分の時間を使っていきたいのです。