こどもができたら仕事を辞めてはダメなんて誰が決めた?

こどもができたら仕事を絶対辞めてはダメという論に対して、いや辞めても全然いいでしょ。という私の反論が今回の話。仕事を辞めたい何て言うと皆口を揃えてこの論理を振りかざしてきますからね。
会社の同僚だったり、両親や親戚もそう。いやいやそーじゃねーでしょと思う訳です。以下、二児の子持ちの私の具体的反論。

 

仕事をやめたら家族が養えないじゃないかという反論に対して

今の仕事を辞めたとしても、働くことをやめるとは誰も言ってないでしょと思う。仮に無職の期間が半年位できてしまったとしてもそれ位の期間なら貯金切り崩して普通にいけるでしょ。
それに加えて半年もあればしっかりと転職活動なり、次の収入を得る方法を検討することができるはず。

流石に半年も持たない程度の貯金しかないような状況では突っ込み入れられて反論の余地があまり残っていない感はあるけども。例えそんな状況だったとしても次の働き先を必死になって探せばいい訳だし。

 

転職したら今より給与下がるぞという反論に対して

給与が下がる?そしたら夫婦で共働きでも何でもすればいいと思うのだけれど。今の時代副業で稼ぐ方法なんてのもいくらでもある訳だし、収入源を確保する方法は多岐に渡っているの。


今の仕事を辞めたからといって、次の職さえ見つかればご飯が食べられないレベルにはならないはず。それに本当にがっつり収入が減ったとしたら、それに見合う生活水準まで自分の生活レベルを落とせばいい訳だしね。

生活レベルを維持し続けようという発想自体がナンセンスだと私は思うけど、世間一般の人はあまり思わないみたい。

 

転職したら今より労働環境も悪くなるぞという反論に対して

転職したら給与も下がるし、その上労働環境まで悪くなるぞという謎の反論。仮にの話だけど、そんな状況になったらまた転職すればいいだけの話ではないか。職を転々とするのは悪いことみたいな風潮がまだまだ日本には溢れいるけど、そんなの時代遅れ、昭和の産物的思考だし、個人の勝手だと思うの。

というかそもそも自分は転職したことあるのか?それはいつ何処での話なのか?っていう話。一度も自分が転職とかしていないのにこういうのを知ったか顏で言う人多すぎ。

それに例え本人が転職して本当に過去大変だったとしてもそれが20、30年も前の話じゃ時代が違いすぎるし、その人が上手く行かなかったからといって私が上手く行かない保証なんて何処にもない。

 

おわりに

人生は一度きり、あなたの人生はあなたのもの。誰かにとやかく言われるものじゃないはず。自分の人生自分で決断していこうじゃありませんか。そしたら仮に失敗してもその失敗を乗り越えていけるはず。