時短勤務を始めた結果、月あたり手取りが10万減った件

タイトルの通り、時短勤務を始めたら手取りが月あたり10万円減ったので、思わずその衝撃にその内訳やら考察やらをネタに記事立てしてしまいました。

 

月あたり10万円。自分のことながらなかなかインパクトのある数字ですね。内訳的には基本給が2,3万減って、残業代が8万程度減ったということになります。時短勤務をすることにより、今までいかに自分が残業代に頼って生活をしようとしていたのかが、この事実によりわかりました。

よく残業代を稼ぐために残業をするという人がいますが、自分も無意識のどうやらそれをやっていたようです。そんな風にはなりたくないと思っていたのに。

また、月あたり10万円なので、年間にすると120万円。もうこの額になると安い車と普通に買えるレベルですよね。しかもそれが毎年という。これを10年続けたら1200万円違うのかと考えるとかなりインパクトがありますね。

この数字を考えると世の中の男性が仕事(残業)をやめられない理由の一側面がわかった気がします。男性が育児勤務や時短勤務を取れない理由の一つでもあるでしょう。だって年間うん十万って額で手取りが変わってくるんですからね。人によっては本当の意味で死活問題になってしまいます。

月あたり10万円の手取り減という数字は夫婦共働きでないとカバーするのは非常に難しいでしょう。女性がパートアルバイトで男性がばりばり働いて稼ぐというパターンの場合、その男性が時短勤務をするっていうのは金額的に言ってやはり相当厳しそう。

こういった金銭的意味でも男性の育児や家事の参加率をあげるっていうのは難しいんでしょうね、現状の日本で生活をする場合。

これから時短勤務を考えている方がいらっしゃるとすれば、私は夫婦共働きをお勧めしておきます。