家事イクメンの私が感じるお母様方の尊敬すべき点

育児・家事をしながら男の私が感じる母は強しだなと感じる瞬間について今回は書きました。世の中のお母様方に敬礼!

 

子連れでの買い物

自分一人で子供(1歳児と3歳児)を連れて買い物をしてると世の中の(今までそしてこれからの)母は強しだなと感じます。一言で言って大変なんですよね、子供二人を一人で見ながら買い物するのって。

スーパーや薬局に行って帰ってくると1歳児を抱っこ紐、左手にはスーパーの袋、右手には薬局の袋と3歳児と手を繋ぐみたいな状態になりますからね。その状態で家の中までものを運ばなければいけない。何という肉体労働でしょうか。下手な筋トレするより余程筋肉がつきそうですよ。

勿論ダイエットにもなりそう。とはいえ大概このストレスはスーパーで買ったお菓子とかを食べることで消化されるので痩せることは大概ないと言えますが。かく言う私もだいたいこのパターンに当てはまっています。

 

料理をつくる

私はカジメンなので、洗濯、掃除、料理、その他もろもろの家事一通りをほぼ毎日こなしておりますが、その中でも頭一つ抜けて面倒臭いのが料理です。料理をしていると本当世の中のお母様方を尊敬したくなります。

何が面倒臭いって、まず料理のために野菜や肉をきる作業。これが全然楽しくないし、大根とか人参とか皮むいて、子供が食べやすいサイズに切るとかもう。
私の料理スキルが低いというのもありますが、この野菜とかを切っている時間もなんだかもったいなく感じてしまうのが料理を作ることに対して気の進まない理由の一つです。

また、品数が増えてきたり、レシピが複雑になってくるともうやる気がどんどん無くなっていきます。世の中のお母様方はいったいこれをどうやってこなしているんだと本当尊敬したくなります。

私の脳みそは殆どシングルタスクようにできているようで、料理の作業内容が煩雑になってくると完全にパンクしてしまいます。その結果、料理をつくる時間が異常に長くなるという...

 

料理の面倒な点の最後は、食器洗いが待っているという事実。自分一人の食器だけならまだしも、家族四人でしかもフライパン、鍋、包丁なんか洗わなければならないなんてなった日にはもう。

これだけで20分近くの時間が軽々と飛んでいきますからね。朝食や夕飯であればその後の日程も大概ぱんぱんになっているタイミングでの洗い物。やってられないってなります。



これ以外にもまだまだ母強しな点は沢山ありますが、それについてはまたの機会に。