イクメンがまだまだ希少種だと感じる瞬間

イクメンの私が、イクメンがまだまだ希少種(数が少ない)なのだと感じた瞬間を5つ書きました。どうやらまだまだ世の中男性の育児参加率は非常に低いようです。

 

1.保育園のお迎え時

私は現在週3〜4回子供の保育園の迎えにいっていますが、そこで見かける男性のお迎え率は女性:男性で9:1位に感じます。やはり男性でサラリーマンをやっている場合、夕方の保育園のお迎えをする時間に帰宅するというのは一般的にまだまだ難しいのでしょう。

もしくは男性が家に帰宅しているけど、お迎えは女性が行っているという可能性がありますが。子供もお迎えはママがいいなんて言ったりしますからね。

 

2.保育園のイベントに参加した時

保育園でボランティアイベント(日曜日)があった時、男性(パパ)の出席が推奨されていたのにも関わらずその出席率は女性:男性で7:3位でした。

日曜という男性も休みであろう確率の高い曜日かつ、男性推奨であったにも関わらずこの割合というね。まだまだ育児(保育園担当)は妻がやって然るべきと思っている男性は大勢いるのでしょう。ちなみに我が家は夫婦そろって出席しましたよ。

 

3.スーパーに買い物に行った時

スーパーに行った際、その買い物客の中で、男性一人で子供を連れて買い物をしているという人の割合は非常に低いです。女性が一人で子供を抱えて買い物をしているという風景は非常に普通ですが、その逆は殆ど見かけません。

我が家の場合、私が子供二人を連れて一人でスーパーにしょっちゅう行きますが、子連れの買い物一人でってなかなか重労働なんですよね。お母様方は本当頑張ってるんだなと感じます。

 

4.会社で育児勤務取得者第一号が自分だった時

私が勤めている会社の中で(男性社員が何十人といて、過去にも何十人といた中)、私が育児勤務(時短勤務)を取得した最初の人間になった時です。

やはり男性で育児勤務を取得するなんてのは相当アウトローなことのようです。この件に関しては、制度をとらせてくれた会社に本当感謝しています。

 

5.色々な人と会話した時

会社にで同僚や先輩としゃべっていると、育児は嫁に全部丸投げだわーって人沢山います。保育園で他のお母さんと喋った時に、うちの旦那は絶対子供の迎えになんてこないわーって聞いたりします。また、保育園の先生に、ジタンさん家はお父さんが迎えに来て偉いねって言われたりします。

 

おわりに

いやーやっぱり男性の育児参加率って非常に低いんすね。結論。今後日本全体の男性育児参加率がどう変わっていくのか、変わらないのか注目してみていきたいです。