共働きで子育てする際の家電選びのポイント5つ

共働きで子育てをする場合の家電選びのポイントを5つまとめた。これから共働きで子育てを始める方や、これから家電の買い替えを考えている方の参考になればと思う。

  

①洗濯機について 

洗濯機は絶対にドラム式の乾燥機能までついたタイプにすべき。共働きの場合、天候の関係から外に洗濯物を干すというのも難しいし(途中で雨が降ったりすると悲惨)、何より洗濯物を干す時間というのが本当にもったいないし、干すという行為自体が面倒臭い。

また、子育て中の場合、突然の大きい洗濯物が発生することも多いし、いつでも洗濯できて、夜突っ込んでおけば朝には洗濯物が乾いているドラム式を選ばない手はない。確かにイニシャルコストはドラム式でない洗濯機に比べて高くつくけども、その分の働きをみせてくれるのがドラム式洗濯機だ。

 

②冷蔵庫について 

冷蔵庫は勿論大きめのタイプがよいのだけれど、その中でも冷凍庫の割合が大きいものがよい。共働きで子育てまですることを考えた場合、作り置きのための冷凍、冷凍食品の使用が必然的に増えるからである。

この冷凍庫の割合が少ないと作り置き等がし辛くなり、買い物の頻度を上げなくてはならなくなり、家事の負担が増えることになる。

 

③炊飯器について 

炊飯器は最低5合炊きのタイプを選んだ方がいい。独身時、妻と二人暮しの時は3合炊きのタイプを使用していたが、家族四人になって、朝晩と白米を食べるようになってから炊飯器の利用頻度が圧倒的に増えた。

5合炊きで週末3回位炊いて、冷凍しておいて平日消化するというのが現在の我が家のリズムだが、これが3合炊きだったらと思うとその手間の大きさにうんざりしてしまう。

 

④電気ポットについて

乳児がいる場合は電気ポットもあると何かと役に立つ。ミルクを作るのに役立つのは勿論のこと、離乳食の製作にも役立ったりする。
瞬時にお湯が沸く電気ケトルでもいいと思われるかもしれないが、お湯を都度わかす手間や、水を追加する頻度の高さを考えると、子育て中、特に乳児の場合は電気ポットの方が便利だ。

また、電気ポットがあると、冬場は自分のホットドリンクを作るのにも役に立つのが地味に嬉しい。

 

⑤空気清浄機について 

小さい子供のいる家庭では、加湿器機能付きの空気清浄機があると何かと安心だ。夏場冬場にエアコンを運転させると室内の湿度が30%台になることが多々有る。そんな時に子供が風邪をひいていると部屋に風邪菌をまき散らすことになり、風邪菌が死なないまま空気中に滞在することなる。

こうなるともう家族間での風邪のうつしあいが始まり、中々風邪が完治しにくくなる。
こんな時に加湿器付きの空気清浄機があれば、湿度を保つことで風邪菌が活性化するのを防ぎ、空気中の埃も回収してくれるので一石二鳥で活躍してくれる。