知って得するベビーサークルの意外な使い方

ベビーサークルを使用中もしくは、これからの使用を検討している方向け、我が家で実践されているベビーサークルの意外で便利な使い方を紹介します。ベビーサークルの使い方は子供が中に入るだけじゃないんです。

 

知って得するベビーサークルの意外な使い方

親が入る

子供ではなくて、逆に親がベビーサークル内に入るという方法。こうすることで我が家では子供に邪魔をされることなく、親が落ち着いて食事をとれるようになりました。

サークルがない状態で食事をしているとどうしても1歳児位の子供はテーブルの上の食事類を狙ってきいます。そのため落ち着いて食事もとれませんが、親がサークル内に入ってしまい、その中で食事をとれば子供も親の食事に手を出せません。

 

兄弟が入る

我が家には今3歳の娘と1歳の息子がいますが、家族皆で食事を開始すると息子の方が娘より食事を早く終えることが少なくありません。そのため、息子の方が先に終わると確実に娘の食事を邪魔しにかかります。

そんな時にも役に立つのがベビーサークルで、先に述べた親がベビーサークルに入る方法同様、食事の終わっていない娘を食事ごとそのサークル内に入れてしまいます。すると息子の方は手を出すことができず、娘は落ち着いて食事をとることができるようになります。

また、この方法は食事以外の時にも大いに役に立ちます。例えば着替えの時とか。着替えも娘がしていると息子がたいてい邪魔するので喧嘩になります。そんな時娘がベビーサークルの中で着替えれば万事解決、息子も娘を追いかけることができず着替えが無事に終わります。この他にも積み木等の弟が来ると壊されそうな遊び等色々な場面で役立ちます。

 

テレビを入れる

小さい子供0歳〜小学生位はテレビをつけている時気付くとテレビの真ん前にいることが多々有ります。そこでまたベビーサークルの登場。

ベビーサークル内にテレビを設置することで子供がテレビに近づき過ぎることを防止できます。ある程度の年齢になってくれば言って聞かせることも可能ですが、やはり幼児期の場合はそれも難しいのでベビーサークルがあると役に立ちます。


ベビーサークルも使用法がいくつかあれば値段分の働きを十分にしてくれるいい子育てアイテムです。因みに我が家では永和のベビーサークルを使用しています。