読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

時短勤務夫の共働き育児ログ

職業:時短勤務社員。家族はフルタイム社員の妻と保育園児の二人の子供。

子供の寝かしつけで寝落ちするのを防ぐコツ5つ

子育て中、子供を寝かしつける際に子供と一緒になって寝落ちしてしまい、気付いたら翌朝になっていた。なんて経験は子育て中の人なら誰しもあると思う。早速だが、今回はその子供の寝かしつけで寝落ちするのを防止する方法を5つ紹介する。

  

子供の寝かしつけで寝落ちするのを防ぐコツ5つ 

①夕飯を食べ過ぎない

昼食後に眠くなって昼寝したくなるあれと一緒で、夕飯を食べ過ぎると夕食後に眠気が襲ってき易くなる。そのため、夕食は腹八分目もしくは六分目に抑えるのがよい。胃に血液が集中すると眠くなるのは昼も夜も一緒だから夕飯だからと言って食べ過ぎてはいけない。

また、夕飯のメニューも選ぶことができるのならなるべく胃に負担がかかり辛いメニューを選ぶとよい。揚げ物肉類は胃への負担が大きいから食べるならなるべくその量は調整したい。

 

②アルコールを夕食時に摂取しない

夕食の食べ過ぎに加えて、アルコールの摂取も眠気誘発の原因となる。その日子供の寝かしつけで寝落ちしたくないのであればアルコールを摂取するのは寝かしつけた後にしよう。

 

③睡眠時間を十分にとっておく

前日の夜が遅かった等睡眠不足の場合、子供寝かしつけのタイミングで眠くなる可能性は非常に高くなる。だから寝落ちしたくない日の前日には十分に睡眠時間を確保しよう。もしくはその日の昼に2,30分でいいから昼寝をしておくのもよい。

 

④寝落ちした場合に起こして貰えるように頼んでおく

パートナーでも家族でも一緒に住んでいる人がいればその人に寝落ちした場合に起こして貰えるよう頼んでおこう。何時までに起きてこなかったら起こしてと頼んでおけば万が一寝落ちしたとしても安心だ。
目覚ましをセットすると子供まで間違って起こすという事態になる可能性があるが、人に頼んでおけばその間違いは起き辛い。

 

⑤子供の寝かしつけ時間を早くする

寝かしつける時間を早くするという方法も有効だ。仮に夜22時に寝かしつけた場合と、夜20時に寝かしつけた場合とでは、後者の方が圧倒的に子供と一緒に寝落ちする可能性が低くなる。
そのため、なかなか難しい話かもしれないが、可能なのであれば子供は早く寝かしつけるようにしよう。