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時短勤務夫の共働き育児ログ

職業:時短勤務社員。家族はフルタイム社員の妻と保育園児の二人の子供。

子供のおもちゃの数を減らすことで得られるメリット3つ

気づくと日々増えていく子供のおもちゃ達。このおもちゃの数を減らすことによって得られるメリットについて今回は紹介する。

 

子供のおもちゃの数を減らすことで得られるメリット3つ 

① 片付けの手間・時間が減る

どうやら我が家の1歳の息子はおもちゃがあるだけ散らかさなければならないと考えているらしく、おもちゃ箱に入っているおもちゃを毎度全て取り出してくれる。しかも部屋の一箇所にまとめて出してくれるならまだしも、大体の場合が、取り出した後にそれらの一部を違う部屋に持って行って放置するのである。 

おかげで、こちらが片付けても片付けても一向に部屋は綺麗にならない。そのため、大量にあったおもちゃの一部を捨てる、もしくは子供の手の届かないところにしまうことにした。 

するとどうだろう、やはりおもちゃが散らかることには散らかるのだが、おもちゃの絶対量が減っているので、部屋の散らかり具合も緩和されるのである。その結果片付けをしようとした時も以前よりも少ない時間で片付けられるようになった。

 

② 子供がおもちゃに転んで泣かない

おもちゃの総数を減らすことの副次的な効果として、子供がおもちゃに足をひっかけて転んで泣くという機会も減った。子供も痛い思いをする回数が減るし、親もそれに煩わされる回数が減るので、子供のおもちゃの数量を減らす、または制限するというのは時間的メリットも大きい。

 

③ 親のストレスが減る

おもちゃの数を減らすと親がおもちゃに足をひっかける機会も同時に減るので、一石三鳥といったところだろうか。子供を寝かしつけるために抱っこした状態で部屋を歩いておもちゃに足があたり非ストレスを溜めるといった事態も防ぐことができる。 

また、部屋がおもちゃで散らかっていることによる精神的フラストレーションを減らすこともできる。やはり部屋はいつでも物が整理整頓されて片付いている方が気持ちの良い物である。