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時短勤務夫の共働き育児ログ

職業:時短勤務社員。家族はフルタイム社員の妻と保育園児の二人の子供。

子供を保育園に預ける意外なメリット5つ

保育園に預ける最大のメリットは言わずもがな、預けている間親が仕事をできるということであるが、今回はそれ以外の保育園にあずけるメリットについて私が日々感じていることをまとめた。

 

子供を保育園に預ける意外なメリット5つ 

1.平日早寝早起きになる

我が家では子供二人を朝7時から保育園に預けるために、朝は5時半起床と非常に早い。この時間に起きないと子供二人に朝食を食べさせ、着替えさせ、保育園にいける準備をすることが難しいからだ。

朝が早いと子供の夜眠くなる時間も連鎖的に早くなる。最近は子供二人とも20時〜21時の間位に寝かしつけることができている。保育園に通う前は22時を過ぎることもざらだったことを考えるとこれは非常に良い傾向だと思う。
保育園にいくことで運動量が相対的に増加していることも早寝の要因の一つになっているかもしれない。

 

2.休日も早寝早起きになる

平日の仕事と家事に疲れて休み位朝はゆっくり寝ていたいという所だが、子供は平日も休日も御構い無しだ。今朝もせっかくの休みだというのに、下の子供は朝5時に目を覚まし「おうおう」言っていたので私が起きて朝ご飯をあげる流れとなった。共働きで実家暮らしでない場合、夫or妻が起きて頑張るしかない。

ただ、早起き自体辛い面もあるがメリットもある。まず、寝すぎて休日を無駄にしたという感覚にさえなまれなくて済むというのが一つある。
 

また、私自身子供が生まれる前は休日の午前中を寝て潰すことが多々あったが、子供が二人いる今そんなことは全くない。また、二度寝をすることで発生する体の倦怠感や頭痛というものともおさらばすることができた。

 

3.子供のテレビをみる時間が圧倒的に減る

保育園に預ける前は朝、夕方、夜と子供がテレビを見るタイミングが沢山あったが、保育園に預けている現在は、寝る前の30分位に激減した。テレビもコンテンツを選べば子供の教育に繋がるが、それでも見せすぎるのは教育上よろしくない。

また、子供向けのおもちゃCMを繰り返し見せているとそのうちにそのおもちゃ欲しいコールが始まる。教育上よろしくない上にこちらの財布にまで打撃を与えてくる結果に繋がるため極力テレビをみせる時間は減らすべきだ。

 

4.栄養満点のご飯を子供が食べてきてくれる

保育園の給食というのは栄養士の方が考えてくれた栄養満点のメニューだ。これを子供が毎日食べてきてくれるというのは共働きの夫婦にとって非常にありがたい。

共働きで子育てをする場合、どうしても時間的制約から食事が手抜きになりがちだ。その結果栄養が若干偏ることとなる。それが多少でも解消されるのは子供の成長を考えても嬉しいことだ。

また、保育園だと気を使うのか、周りの友達が食べるからつられて食べるのかわからないが、家で食べない野菜を沢山食べてきてくれるのである。保育園の野菜たっぷりのメニューを全部食べたよという3歳の娘の報告を受け、衝撃を受けた。

 

5.保育園の先生に子育てアドバイスをもらえる

このアドバイスをもらえるというのも中々見過ごせないメリットである。最近1歳の息子がご飯を食べる際に非常に機嫌が悪く大きな声をあげることが多かったのだが、これを保育の先生に相談したら見事に解決策を提示してくれた。

結論から言うと、息子にスプーンを自分で持たせるとういう方法だったのだが、これが見事にはまって息子が静かにご飯を食べてくれるようになったのである。 

また、3歳児の娘の方はそろそろトイレトレーニングをしっかりと初めても良いのではないかと最近言われた。子育て初めての男の私としては完全に認識から抜け落ちていた部分をフォローして頂くことができて非常に助かった。