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時短勤務夫の共働き育児ログ

職業:時短勤務社員。家族はフルタイム社員の妻と保育園児の二人の子供。

時短勤務者の私(男)が仕事をする上で気をつけていること

時短勤務者の私(男)が仕事をする上で気をつけていることを今回はまとめた。

 

自分の仕事の進行状況を上司・同僚に見える化しておく

共働きの子育てで子供を保育園に預けている場合、子供が熱を出したりして急に保育園から呼び出しを受けることがある。そしてその後数日、子供の風邪で会社を休まなければならないということもある。

そういった時に自分の仕事状況を周りの人間にあまり情報展開していないと、自分がいない間に職場の仕事が滞ると言うことになりかねない。そのため、なるべく普段から上司・同僚とは会話量を増やしておき、仕事の状況を伝えておくことが重要だ。

 

人と関わるタイプの仕事は早めに動き出す

時短勤務の場合、他の人よりもオフィスにいられる時間は限られている、そのため定時後もしくは休日出勤してなんとかしようといった手段が使えない。そのため、人と関わるタイプの仕事は早めに動き出すことが必須だ。

大体の場合、あなたの連絡の取りたい仕事相手は何がしかの会議に出ていたり、電話中だったり取り込み中のことが殆どのはずだ。であるからして、その仕事相手に早めにアプローチをかけることが必要になる。

 

昼食の量を調節する

午後の仕事のパフォーマンスを落とさない為には昼食の量をコントロールすることが必要だ。食後には血液が胃に集中して眠くなるなど、諸説色々あるが実際問題、昼ご飯をお腹一杯食べた日の午後は明らかに仕事の効率が落ちる。

極端な話、仕事をしていると言うより寝ないという仕事をするレベルまで効率が落ちることがある。 
カレーの大盛り等ついつい食べたくなってしまうが、そこはグッと我慢して普通盛りにしよう。食べる量を減らしてもその分噛む量を増やし、食事をとる時間を長く取ろう。

そうすれば食事による満足感も得ることができるし、食べ物の消化もされやすくなる為、胃にかかる負担を減らすことができる。その結果午後の眠気を抑制することができる。つまり午後の仕事の生産性向上に繋がる。