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時短勤務夫の共働き育児ログ

職業:時短勤務社員。家族はフルタイム社員の妻と保育園児の二人の子供。

子供の寝かしつけで使える6つのテクニック

小さい子供を寝かしつけるという行為は日々戦いの連続である。今回はその戦いに勝利する上で必要不可欠なテクニックをまとめ紹介する。

 

子供の寝かしつけで使える6つのテクニック 

1. 部屋を暗くする

部屋が明るいとやはり寝付くまでに時間がかかりやすい。大人の私達ですら暗い部屋でねるのだから子供を寝かしつける時も、その寝かしつけに使う部屋を暗くするべきだ。

 

2. テレビをつけない

テレビは光を発する上に音まで同時に発する。これがついた状態で子供を寝かしつけるのは、ついていない状態に比べて非常に難易度が上がる。
大人の場合テレビをつけたまま寝ることもあるだろうが、子供を早く寝かしつけたいと思ったら、その間だけでも消しておくのが賢明である。

 

3. パジャマに着替えさせる

小さい子供をパジャマに着替えさせて、翌朝普段着に着替えさせるのが面倒という気持ちはすごくわかる。保育園に行く前等の一番忙しい時間に子供が着替えを渋るなどというのは最悪である。

しかし、パジャマには入眠への儀式という側面があるのを忘れてはいけない。パジャマに着替えることで、これから僕(私)は眠るんだなと子供ながらに解釈する。

そのため、着替えさせる手間は発生してしまうが、寝かしつけの効率を考えると寝る前子供にパジャマを着せることはとても良いことである。

 

4. 寝る前に絵本を毎日読むようにする

これもパジャマに着替えさせる同様、入眠の儀式となる。絵本を読むことで子供に寝る時間なんだよと伝えることができる。

その上で絵本を読むことは子供の教育的に考えても有益だし、親子のコミュニケーションに繋がることからよいこと尽くめなのである。

絵本を買うコストが気になるのであったら、最寄りの図書館を利用すればよい。沢山の本の中から子供の好きな本を無料で何冊も借りることができる。

 

5. 抱っこ紐を使用しての寝かしつけリズムを工夫する

これは抱っこ紐をまだ使用している子供向けの方法でになる。縦抱っこが好きな子、横抱っこが好きな子等、子供によってその好みは色々である。だから色々な方法を試してみるのがよい。

我が家の息子は抱っこ紐で抱っこされた状態で反復横跳びをすると、眠い時であればものの5分としないうちに寝付く。はじめ反復横跳びで寝付いた時にはその効果に対し半信半疑であったが、何日か繰り返してみるうちに見事その効果を実証するに至った。

 

6. 子供が寝付いてから最低5分は布団に置かない

子供の背中スイッチには何度涙を流させられたか分からない。そこから導き出した答えは、寝たなと思ってから最低5分はその状態で様子を見ることである。大体布団に置いて起きるような時というのはその予兆が何かしらあるものである。

瞼の閉まり具合が甘いとか、呼吸が熟睡している時と違うとか、なんだか手足がもぞもぞしている時等等。寝かしつけのモットーは急がば回れ、これに尽きるのである。